2008年06月06日 「ネットショップ激変時代に対応する」セミナーを開催しました[本気でねっと]

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2008年06月06日 「ネットショップ激変時代に対応する」セミナーを開催しました

2008/06/06(金)にセミナーを開催しました。
講師には 合資会社 逸品 代表 森本繁生氏 をお迎えいたしました。
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  今の仕事は仕事でなくなる?
       ネットショップ激変時代に対応する
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  http://www.tonio.or.jp/joho/semi2/20080606ec.html
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 今年はネット自体が新世紀へと向かっており、従来のようにネット ビジネスはネットだけでは完結しなくなっています。
 そのため、実店舗や雑誌などの紙媒体、テレビなどの他チャンネル との連動が重要です。
 この、クロスメディア時代を生き抜くためのネット活用を体得する
 チャンスは今です!

 日 時:6月6日(金)14時~16時
 会 場:富山国際会議場204号室
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セミナー内容のまとめ(by Sayama)
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【ネットビジネス激変の予感】
* フルフィルメントサービス
Amazon、楽天物流サービス、ワールドロジ、ナチュラム
* もしメーカーが直接アマゾンに商品を提供したら、卸、小売はどうする?
* ただの下請けになるのか? 自立した事業をするにはどうすればよいか?


【最近の購買動向】
* ネットで見て、実店舗で買う
* 実店舗で見て、ネットで買う
* テレビで見て、ネットで調べて、実店舗で買う
* ビジネスサイトは最終の販売地点として使われているわけではない


【EC市場はあと3~4年で成熟期を迎える】
* 成熟期には、広告宣伝の効果がなくなる。
* ナンバーワンとオンリーワンしか生き残れない。


【なにかで一番になっておく】
* ネットはすべての入口になる
○例 播州ハム - 手作りハム ソーセージの製造・販売
* 「とんがり」をつくる


【ネットであることのメリット】
* 世界規模 (ただし競合も世界規模)
* 双方向で素早いコミュニケーションができる
* お客様のデータが蓄積しやすい


【あらためて商品力を見直す】
* 最低条件はネットで1番
* 理想は実店舗などすべてのマーケットを含めて1番
* シェア25%以上が取れる商品


【ウェブでの販売力とは】
1. 商品そのものの良さ
2. 信用力
3. 感動体験伝達力(販売者の表現、お客様の表現)
○状況証拠、信頼醸成の例
栗菓子の最高峰 栗のテリーヌ「天」:仏蘭西焼菓子調進所 足立音衛門


【売れる商品は何か?】
* お客様の目的にあった商品
○勝つための竹刀 剣道具専門店-たのもうや@武道具店-

* よい商品を持つ人にありがちな落とし穴
⇒伝える努力をしない (北海道のおいしい素材など)


【信用力とは】
* 歴史、サービス、製法、素材、製造者、受賞実績、マスコミ掲載
* すべてにおいて証拠を見せる
○銀座という立地
オーダーメイド 靴 通販 紳士靴-銀座大賀


【明確なお客様像に明確な商品提供】
* あらためてお客様像を明確化する
親しい人をひとり思い浮かべる。(30代女性とかはダメ)
* ブルーオーシャン戦略(差別化)
  ○スターフライヤー(SFJ)公式サイト
  ○リッチモンドホテルズホームページ


【リピーター対応が今後の成否を決める】
* ネットにおける最大のアドバンス


【もとめられるチカラ】
* 実践力
* 発信力
* 感謝力
* 気づき力
* 吸収力
* ネットワーク力
* 投資力


【まとめ】
* お客様の目的にあった商品を提供しよう
* 目的が実現されたシーンを売ろう
* ネットのなかだけにとらわれずに行動しよう
* 顧客資産を最大化しよう
* 成功する環境に身をおこう


僕の中で、あらためて考えたことは「いかにして顧客資産を活用するか?」です。
商材は100%仕入れの当社にとって、今やっているように、ただ仕入れて売るだけでは存在価値すらなくなるということ。
お客様に特別の価値を提供しない限り、生き残れない。
しかもこの2~3年のうちに地位を確立しないと厳しい・・・

仕事する気になってきました。 がんばります(;^ω^)(by Sayama)
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素晴しい!!ありがとうございます。
これ見て復習させていただきます。

個人的にもHPの改良の示唆を戴けてラッキーでした。
・・・HPの前に、実働(明日提出のラフプラン)を
力入れてやります。・・・・では!! (by Kato)
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Sayamaさんのまとめ、助かりますね。

やはり、一番最後が基本かつ、重要ですね。

昨年のBチームのオフ会でも話題になっていましたが、グーアナを使ったとしても、そこから、お客様の  動線⇒意思 をどう掴むかですね。
つまめなくても、仮説をたてて、検証してみる。
これにつきますね。

森本さんの講義の中にもありましたが、失敗のコストがぐ~~んと下がってきている。
だからこそ、仮説をたて検証しのトライアルが活きるのだと思います。
他にも、いろいろ気づきがありましたし、自分の考えと一致する部分も多かったですね。

○○をする ⇒ ○○をしない という視点も重要ですね。
あれもこれも ⇒ とんがり と同じ視点かな~。 (by Goda)
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30年前に製作した当社の紙封筒に
「信用と技術のタニハタ」という
キャッチコピーが印刷してありました。

今みても古臭いキャッチコピーですが、デジタルの時代になり、まさにこのワードこそが今の日本の会社に必要なものなんだと(セミナーを聞いて)確信しました。

インターネットの時代になって「信用」「技術」が意味するもの・・・。
それをホームページでお客様にアピールするには・・。
いろいろ森本さん話しを伺えてよかったです。(by Tanihata)
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一番印象に残ったのは、「売りたい商品の目的」というお話でした。
それを買うことで何が実現できるのかを明記することが大切!
商品の性能がどうとか、スペックがどうとか本当にお客さんが知りたがっている情報はそんなことではない!
結局、その商品を買うことで、結果どうなるのかを伝える!
このあたりが、かなり響きました。

自分のホームページを見直してみても、自分達しか分からない言葉で表現しているだけで全然お客さんに伝わっていない!
自己満足の内容では、お客さんは欲しいとは思ってくれないんですね。

以上、とても気付きのあるセミナーでした。(by Imota)
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6日は、前日に北軽井沢のペンションで宿泊実践会でしたので参加できませんでした。
http://www.estivant.cc/

内容は、同じだと、思います。
そのショップのスペックの優位性よりも、お客様のメリットを明記することが必要と言うことでした。

参加者のこちらも早速変わっていました。
http://www.koujuan.co.jp/

私のサイトでも技術的なコピーをやめて「みんなが仲良くなるTシャツ」に変えました。
もう少しデータを取らないとわかりませんが、変更後問い合わせ件数が増えています。
http://www.rester.co.jp/ (by Shimizu)
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一番印象にのこったことは

お客様の目的にあった商品
その アピールの仕方(「速球」または「直球?」という言葉で表現されてたような気がしますが)
↑これは一番考えさせられました

自信を持って薦められて、うちにしかないもの(個性のあるもの)が お客様様の目的に合致したときに道が開けてくるのかなとおもいました

このお客様の目的に合致するもの そしてそのようなアピールの仕方が課題ですよね
あと2~3年で一つの過渡期を迎えるようなこともいっておられたので ますますあせりますね
がんばらねば~という気がしています (by Nakaki)
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下記の点について、深く考えさせられました。
○もっと信用力をアップさせるためにできることは何か
○運営するサイトの目的は何か (認知、来店を促す、販売、問い合わせ 等)
○その目的に導くためのナビゲーションはできているか
○何かでシェア25%になる!(柱を立てる)
○ネットだけにとらわれず、クロスメディアを意識する。
○お客さまを、属性分析のような大きなくくりで考えない。 (具体的な顧客像を考えてみる)

特に、サイトの目的とそれに導くナビというのが、考えたと思っていたのに、全く出来ておらず、もっと強く意識しようと思いました。(by Tsuchiya)
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「自分たちが見せたいもの、言いたいことを そのままサイトに載せる」ではなく
         ↓
「サイトに訪れた人の“知りたいこと”を予測して書く」
「その商品を買うことによって実現できること」
の2点をいかに上手く
『自分たちが見せたいもの、言いたいこと』
と織り交ぜてページを作るか…だと思いました。

自分のサイトが「何を目的としたサイトなのか」も見失わないようにしないと“軸”がブレてしまいますが、
やはり見てくださるお客様の目線でページを作らないと、サイトの中に留まってもらえませんよね。(by Murakami)
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・うまくいっている人と一緒にいる、会いに行く

というのがユニークで面白かったです。やっぱり、成功するには成功者を見習うのが一番なのかもしれないですね。できるだけ実践したいと思います。森本さんのアドバンスコースに参加することから始めます(笑)。(by Matsumoto)
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ひとつひとつ丁寧にわかりやすい言葉でお話してくださったのがとても印象に残っています

売り手としていかにして買わせるか 興味を持たせ また来たいと思わせるか とにかく売上を上げることが最終目的ですが

消費者としての自分と売り手の自分を対峙させたとき 当然ですが まったく真逆だな。。。と思い ある言葉が脳裏を横切りました

もうじき父の日になります
父の日にちなんで私が二十歳頃に彼から言い渡された一生忘れない言葉があります

『ほしいものを買うんじゃなくて いるものを買いなさい  お金はためる努力より 使う時にこそよく考えて努力しなさい』 改めて考えるとすごい言葉だなあとおもいますが

今はいかに努力をさせないで こちら側へ引き込もうかと考えているのですから。。。

私にとってはほしいのものがすなわちいるものだったのですが
人間生きていく為にいるものは必ずいるけれど ほしいものはどうしても無くてもいいものが多いように思います 
ほしいものなどは手に入ったとたん忘れ去られすぐに次の目標に心が動いている。。。

買うまでがとっても楽しくて 買ったとたん熱が冷めちゃった♪な~んて よく考えたら ほしいものを買う行為そのものを楽しんでいたような気もします。

あんまりほしくも無いんだけどと言う人たちを その気にさせて 購買意欲を引き立たせ いかにして こちらに引き込むか。。。

こんなの 興味な~いから ~ あ? え?  なにこれ?  う~ん どうしょう。。
うふふ 買っちゃった♪ まで 一気に持ち込めるような サイト作りにがんばりたいと改めて思いました。 (by Oota)
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森本さんセミナーの結果です。
・・・しかしながら、誰も気が付かないと思うので(^-^)
自己申告します。(^_^;)

森本さんのセミナーの内容は、私では難しくてついていけないので、とりあえずは、森本さんから言われた・・・・『こうした方が良いんじゃない。』を試してみることにしました。

・・・言われたのは、
『ファーストビューに、“すいません・・・・”シリーズが見えるようにしてみる。』というものでした。
『こだわりの木の家』 http://www.k-aki.com/

ギリギリですが、一番上の「すいません!」は何とか見えそうです。

新着やコラムは無くしても良いと言われましたが・・・・さすがにそこまではできず、
すいません!・・・の下に入れました。(=_=;)

とりあえず、暫らく様子を見てみます。・・・その他、ソーラーサーキットのページや木造住宅へのこだわりページ等をさわってみました。

どんなもんでしょうか?
気が付いたことがあれば何なりと教えてくださいね。 (by Kato)
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2008年06月06日


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